全プロセスの詳細解説
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6 Mbit/sでの2分間の1080p30の圧縮 5 ステップ
1080p30、6 Mbit/sでの2分間は90 MBになる。それがどれほどの圧縮を表しているかを求め、4Kストリームと比較できる1つの数値を見つけよ。
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まずカメラが出力するものから始める。解像度にフレームレートをかけるとピクセルレートが得られ、それは毎秒62.2百万ピクセルという大きな数値になる。
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ファイルサイズはビットレートに時間をかけたものであり、唯一の落とし穴はビットとバイトの違いである。2分間で90 MBとなる。
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ビットレート単体ではフォーマット間で比較できない。6 Mbit/sは720pには十分だが、4Kには不十分である。ピクセルレートで割ることで解像度の影響が取り除かれ、比較可能なピクセル秒あたりビット数が残る。
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8ビットの非圧縮4:2:0は1ピクセルあたり平均12ビットとなるため、生ストリームは746 Mbit/sになる。
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それに対し、6 Mbit/sの圧縮比はおよそ124対1であり、それでも映像は十分に鑑賞可能である。これこそが現代のコーデックが実際に主張していることである。
解答
ツールは62,208,000 px/s、3,600フレーム、90 MB、そして0.0965ピクセル秒あたりビット数を出力する。この最後の数値こそが汎用的な指標である。これを固定すると、4Kには24 Mbit/sが必要となる。ピクセル数が4倍、ビットレートも4倍で、ピクセルあたりの視覚的予算は同じになる。また、配信サービスが寛容かどうかを判定する方法もこれである。サイズが異なるフォーマット間でメガビット数を議論するのではなく、配信サービスのビットレートをピクセルレートで割って比較すればよい。
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参考文献 (1)
- What the codec efficiency factors in this lab approximate: Y. Han et al., "A Technical Overview of AV1." Proceedings of the IEEE 109(9), 1435–1462, 2021 — AV1's coding tools and its measured gain over earlier standards.