全プロセスの詳細解説
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12を想定する公園にいる40の動物 7 ステップ
パークは動物を12頭と予想しています。実際には40頭が存在します。1回の探索で特定の動物を発見する確率は0.28であり、調査は8回の探索を行います。上限がある場合とない場合で、カウント数はどうなるでしょうか。
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まずは網羅率から考えましょう。1回の探索で動物を見逃す確率は0.72です。したがって、8回すべてで見逃す確率は0.72の8乗になります。
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つまり、この調査ではそこに存在する動物の約93%を発見できることになります。40頭が存在する場合、その数は37です。
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上限がある場合、調査は12で打ち切られます。37に達することはなく、予想された数をそのまま正確に報告します。
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この差異こそが重要な発見です。28頭もの動物が記録されずに放置されているのに、報告書は完全な一致を示します。上限の役割は数字を頭打ちにするだけにとどまりません。異常を知らせる唯一のシグナルを、根本から消し去ってしまったのです。
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次に2つ目の指標です。サイズは発見された動物について測定されるため、上限はサンプルサイズをも決定します。上限がある場合は12頭、ない場合は37頭です。
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3つのコーホートモデルと年齢が連続的にばらつくモデルを比較すると、対数尤度比は12頭の場合で−2.6、37頭の場合で−18.5となります。絶対値が約5を下回るような尤度比では、具体的な行動を起こす根拠にはなりません。
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ここでこのツールの役目は終わり、小説が現実の真理を静かに突いている部分にたどり着きます。どちらの数字も繁殖の可能性を示唆しています。しかし、それを断言できるほど強力なのは片方だけです。そしてこの差を生んだのは、動物でも生物学的な要因でもありません。原因は一つ。調査をいつやめるかという、人間からの指示でした。
解答
母数40に対し、上限ありで12、上限なしで37。 打ち切りを行ったカウントは28頭を隠したまま完全な一致を報告し、測定できた12頭による繁殖の証拠は−18.5ではなく−2.6にとどまりました。1つの指示が、2つの指標の目を塞いだのです。
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46頭を数えて、パークが本当に知りたい数 6 ステップ
誰も繁殖していないを押してください。実際には50頭がいて、調査は8回の探索を行い、46頭という結果を持ち帰ります。ツールを逆向きに走らせ、カウント数から個体数を復元したうえで、パークが探索の回数を増やすべきなのか、それとも探索の精度をきちんと測るべきなのかを判断してください。
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まずは網羅率です。ここから先はすべてこれに掛かっています。1回の探索が特定の動物を発見する確率は0.28、見逃す確率は0.72であり、独立した8回の探索がすべて見逃す確率は0.72の8乗です。そこに何頭いようとも、この調査はその92.78%を発見します。
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カードに出ている46はここから来ています。そして、誰も現実には手にできない向きでツールが計算する様子は、一度見ておく価値があります。真の数を与えられて、カウント数を答えているのです。
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実際の調査はこの等式の反対側に立っています。手元の野帳には46があり、知りたいのはパークにいる頭数ですから、掛けるのではなく割ります。動物一頭の単位に丸めると50です。
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この答えは、パークが当て推量で置いた発見確率に寄りかかっています。ですから問題は、どれほど強く寄りかかっているかです。対数を微分すると、推定値の相対誤差はpの相対誤差にこの倍数を掛けたものになります。
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探索1回で計算すると、これはちょうど1になります。pを1%外せば個体数も1%外れる、それ以上でも以下でもありません。探索8回では0.242です。同じ読み違いの代償が4分の1で済みます。
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微分を信用せず、モジュールに直接確かめさせましょう。パークが0.28を仮定し続けたまま、真の発見確率を0.20から0.40の間で動かします。8回の探索なら推定値は55から47の間をさまよい、2回の探索なら——このとき見つかるのは46頭ではなく24頭です——67から38の間をさまよいます。
解答
見つかった46頭だけから導かれる50頭。そしてこの数を口にする価値があるのは、8回という探索の設計があってこそです。 探索を繰り返すことは、二つの仕事を同時にこなします。網羅率を1へ引き上げ、発見確率が持つ影響力を0へ押し下げるのです。探索が1回なら、pの誤差はそのまま素通りします。8回ならその4分の3を吸収します。
ですからパークの問いに対する答えは、校正ではなく、もう一度探索せよ、です。発見確率をきちんと測るのは高くつく野外調査であり、すでに把握している動物が必要になります。そして見返りは先ほどの通りで、探索を重ねているほど、その測定の価値は下がっていきます。これは、ツールの探索の実施回数スライダーが本当は何のためにあるのかも語っています。動物をより多く見つけるためのつまみに見えますが、10回あたりを過ぎるとその役目は終わっています。網羅率がすでに96%だからです。それでもなお果たしている役目は、パークの誰にも検証できないあの一つの数値に対して、答えを揺るがなくすることです。 -