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純粋な第二法則 — 押す力だけ、ほかに何もない
わかっていること: 水平な床、摩擦はまったくなし (μ = 0)、物体は静止から出発します。加えた力が唯一の水平方向の力です。
何で決まるか: a = F/m = 5 m/s²
計算例: m = 2 kg、F = 10 N → 摩擦の上限は 0 N なので、合力は 10 N のまま、a = 10/2 = 5 m/s²。この道具の 6 秒の窓の中で 30 m/s に達し、90 m 進みます。
この型を開く: 摩擦なしで押すインタラクティブな数学・理科レッスン (ノ◕ヮ◕)ノ*:・゚✧
摩擦つきの F = ma — 動くのか、そしてどちらの摩擦が働くのか
この話題の間違いのほとんどは、計算を始める前に起きています。動いていない物体に f = μN と書いてしまう。あるいは力を必要としない運動に対して力を探してしまう。ここではどの型も二つの比較で決まります。駆動する力は摩擦の上限 μN より大きいか。そして物体はすでに動いているか。この二つに答えれば、加速度は一行で出ます。
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わかっていること: 水平な床、摩擦はまったくなし (μ = 0)、物体は静止から出発します。加えた力が唯一の水平方向の力です。
何で決まるか: a = F/m = 5 m/s²
計算例: m = 2 kg、F = 10 N → 摩擦の上限は 0 N なので、合力は 10 N のまま、a = 10/2 = 5 m/s²。この道具の 6 秒の窓の中で 30 m/s に達し、90 m 進みます。
この型を開く: 摩擦なしで押す02
わかっていること: 水平な床、静止した物体、粗い面 (μ = 0.6)、そして控えめな押し。ほかの何よりも先に、押す力を上限 μN と比べます。
何で決まるか: |F| ≤ μN ⇒ a = 0
計算例: m = 10 kg、F = 5 N、μ = 0.6 → N = 98.1 N なので上限は μN = 58.86 N。5 N は遠く及ばず、摩擦はちょうど −5 N で応じ、合力は 0、a = 0、6 秒たっても物体は x = 0 のままです。
この型を開く: 摩擦で動かない03
わかっていること: また水平な床ですが、押す力が上限を超えました。滑り始めると摩擦は調整をやめ、μN に座り、運動と逆を向きます。
何で決まるか: a = (F − μN)/m = 1.04
計算例: m = 5 kg、F = 15 N、μ = 0.2 → N = 49.05 N、上限 9.81 N。15 N > 9.81 N なので物体は動き出し、摩擦は 9.81 N に固定され、合力は 15 − 9.81 = 5.19 N、a = 1.038 m/s²。6 秒後には 6.23 m/s、18.68 m。
この型を開く: 摩擦ありで押す04
わかっていること: 加えた力はなく、摩擦もなく、それでも時計が動き出したとき物体はすでに 6 m/s で進んでいます。
何で決まるか: ∑F = 0 ⇒ a = 0, v = 6
計算例: m = 2 kg、u = 6 m/s、F = 0、μ = 0 → 力の行はすべてゼロ、合力は 0、a = 0。6 秒後も 6 m/s のままで、36 m 先にいます。
この型を開く: 合力ゼロ05
わかっていること: 誰も押していません。物体は μ = 0.3 の面を 8 m/s で滑っており、摩擦が唯一の水平方向の力です。
何で決まるか: a = −μg = −2.94 m/s²
計算例: m = 3 kg、u = 8 m/s、μ = 0.3 → 摩擦 8.83 N、a = −2.94 m/s²。t = u/(μg) = 2.72 s で静止し、それまでに u²/(2μg) = 10.87 m を進み、そのまま止まります。
この型を開く: 滑って停止06
わかっていること: μ = 0.1 の 20° の斜面で静止から放され、誰も押していません。重力は面に沿う成分を持ち、垂直抗力はもう重さの全部ではありません。
何で決まるか: tan θ > μ ⇒ a = g(sin θ − μ cos θ)
計算例: m = 4 kg、θ = 20°、μ = 0.1 → N = mg cos θ = 36.87 N(重さの 39.24 N ではありません)、斜面に沿う重力 = 13.42 N、上限 μN = 3.69 N。13.42 N > 3.69 N なので滑ります。a = g(sin θ − μ cos θ) = 2.43 m/s²、6 秒で斜面を 43.8 m 下ります。
この型を開く: 斜面を滑り落ちる水平な地面の上に置かれた質量2 kgの物体を10 Nの力で押す。摩擦係数は0.2である。 物体がそもそも動くかどうかを判定し、次に6 s間に進む距離を求めよ。さらに、同じ押し力に打ち勝つ質量を求めよ。
摩擦力は、面同士がどれほど強く押し付け合っているかによって決まり、物体を水平方向に押す力の強さにはよらない。水平な地面においては、その押し付ける力は物体の全重力に等しい。
静止摩擦力は一定の力ではない。上限である μN に達するまでは求められた大きさの力を供給する。ここではその上限が加えられた 10 N を十分に下回っているため、物体は滑り出す。加速度を計算する前に必ずこの比較を行わなければならない。静止状態と滑り状態では従う方程式が異なるからである。
一度滑り始めると、摩擦力は調整を止め、運動に対抗する一定の最大値をとる。残った差し引きの力だけが加速度を生み出す。
ここで運動の第2法則が本来の役割を果たし、一定の加速度がそのまま変位へと結びつく。物体は静止状態から動き始めるため、54.684 m の移動距離のすべてが加速度の項から生じる。
質量は解の中に異なる符号で2回登場する。押し力を割る働きと、摩擦力を掛ける働きである。したがって、加速度は 1/m よりも速く低下し、1/m とは異なり、有限の質量でゼロに達する。
解答
ツールによる計算結果は、合力 6.076 N、加速度 3.038 m/s²、6 s間での移動距離 54.684 m となる。質量を2倍の4 kgにしても、加速度は半分にはならない。押し力が10 Nのままで摩擦力が3.924 Nから7.848 Nへと増加するため、加速度は0.538 m/s²(5.6分の1)まで低下する。5.097 kgで両者は等しくなり、物体は全く動かなくなる。したがって、いかなる押し力にも F/μg という質量の限界が存在する。重いものを動かす際に、押す人を強くするのではなく台車や潤滑油を用いるのはそのためである。μ と F は同じ分数の分子と分母に位置するため、摩擦係数を半減させることは、力を2倍にすることと全く同じだけその質量限界を引き上げる。