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基本振動 — その長さが支えられる最も長い波
わかっていること: n = 1。半波長が媒質全体をまたぐので λ = 2L。収まるうちで最も低い振動数であり、あなたが聞く音の高さでもあります。
関係: λ = 2L, f = v/λ
計算例: L = 1 m、v = 343 m/s → λ = 2 m、f = 343/2 = 171.5 Hz
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定在波 — どのモードで、両端は何を許すのか
定在波とは、収まる形がただ一つという波です。反射した波が自分自身と重なる形。媒質の長さが生き残れる波長を選び、λ = 2L/n。そして波の速さがそれを振動数に変えます、f = v/λ。両端がどうなっているか — 固定か、自由に動けるか — が決めるのは節の位置であって、どの波長が許されるかではありません。
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わかっていること: n = 1。半波長が媒質全体をまたぐので λ = 2L。収まるうちで最も低い振動数であり、あなたが聞く音の高さでもあります。
関係: λ = 2L, f = v/λ
計算例: L = 1 m、v = 343 m/s → λ = 2 m、f = 343/2 = 171.5 Hz
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わかっていること: モード n では媒質に半波長が n 個収まります。λ = 2L/n、f = n·f₁。節は長さに沿って L/n の倍数ごとに並びます。
関係: λ = 2L/n, f = n·f₁
計算例: 同じ 1 m で n = 3 → λ = 0.667 m、f = 514.5 Hz。基本振動のちょうど 3 倍です
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わかっていること: 両端が開いた管では空気がそこで自由に動けるので、端は節ではなく腹になります。許される波長は同じ λ = 2L/n のままで、裏返るのは形だけです。
関係: L = nλ/2
計算例: 長さ L = 0.5 m の開管で n = 2 → λ = 0.5 m、f = 686 Hz。同じ長さの弦とまったく同じ計算です
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わかっていること: ギターの弦は両端が固定なので、同じ λ = 2L/n が効きます。押さえると L が短くなり、f は 1/L に比例するので音は高くなります。
関係: f ∝ 1/L
計算例: L = 0.65 m で n = 2 → λ = 0.65 m、f = 527.7 Hz。この弦の基本振動は 263.8 Hz です
このケースを開く: ギター(第2倍音)両端が固定され、343 m/s で波を伝える 1 m の弦。その最低音を求め、次に逆算してその波の速さを生み出す張力と、この長さの鋼鉄弦では決して到達できない音高を求めよ。これは L = 1 m、v = 343 m/s、n = 1 とした両端固定の設定である。
両端が固定されているため、残存するすべての振動パターンはそこに節を持たなければならない。これにより半波長の整数倍のみが許容され、その中間の状態は存在し得ない。これが、弦が連続的な範囲ではなく許容される音のリストを持つ理由である。
振動数は波の速さを波長で割ったものであり、どちらの要因もここでは新たな事実ではない。境界条件が波長を決定し、媒質が速さを供給する。
周期は振動数の逆数であるが、2L/v(1つのパルスが反対側の端まで往復する時間)でもある。定常波と同位相で戻ってくる往復運動であり、したがってその周期はその往復に要する時間である。
弦を伝わる波の速さは直接設定するものではなく、単位長さあたりの質量(線密度)に対する張力の比から求まる。0.30 mm の鋼線の場合、線密度は密度と断面積から導かれ、v = √(FT/μ) を逆算すると弦には 65 N の力(6.7 kg の張力)がかかる。これは一般的なギターのプレーン鋼線として妥当なオーダーである。
次にその張力を断面積で割って応力を求めると、直系の項が消去されるのがわかる。μ と A の両方が d² を含むため、ある波の速さにおける応力は ρv² となり、物質のみに依存する。高炭素鋼線は 2.2 × 10⁹ Pa 付近で破断するため、応力の上限はそのまま波の速さの上限となる。
解答
ツールは λ₁ = 2.0000 m、f₁ = 171.50 Hz、および周期 5.831 × 10⁻³ s を表示する。注目すべきはステップ5である。与えられた波の速さに必要な応力は ρv² であるため、線径の影響は相殺され、1 m の鋼鉄弦はどんなに太く作っても細く作っても約 265 Hz を超える音にチューニングすることはできない。実際の楽器はこれを大きく下回る条件で使用される。ピアノ線は破断応力の約半分で使用され、これにより実用的な速度は 374 m/s まで低下し、中央のハ音を鳴らせる最長の鋼鉄弦は 0.72 m となる。グランドピアノではその音域でこの長さに近い値が採用されており、これは本論理の妥当性を示している。また、低音弦が太い鋼線ではなく銅線巻きで作られるのもこれが理由である。巻き線は張力を担う断面積を増やすことなく単位長さあたりの質量を増加させるため、σ を変化させずに v を下げることができる。
学習の道すじ