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45° — 正弦と余弦が等しくなる二等辺の場合
わかっていること: 直角の半分。点は対角線 y = x の上にあるので、二つの座標は等しくならざるをえず、tan θ = 1 です。
値: sinθ = cosθ = √2/2
計算例: θ = 45° → sin θ = cos θ = √2/2 ≈ 0.7071、tan θ = 1
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単位円 — どの角の族か、そして符号を決めるのは何か
半径 1 の円ひとつが三角法のすべてを担っています。角 θ の点の座標が (cos θ, sin θ) である、というのは結論ではなく定義そのものです。問われる角のほとんどは三つの族のどれかに属します。45° の対角線、正三角形から切り出した 30° と 60° の対、そして軸の上に乗る四つの角。第 1 象限の外にあるものは、そのどれかに符号がついただけです。
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わかっていること: 直角の半分。点は対角線 y = x の上にあるので、二つの座標は等しくならざるをえず、tan θ = 1 です。
値: sinθ = cosθ = √2/2
計算例: θ = 45° → sin θ = cos θ = √2/2 ≈ 0.7071、tan θ = 1
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わかっていること: 正三角形の半分は辺が 1、1/2、√3/2 です。どの長さが正弦でどれが余弦かは、どちらの鋭角に立つかだけで決まります。
値: sinθ = cos(90° − θ)
計算例: θ = 30° → sin θ = 1/2 = 0.5、cos θ = √3/2 ≈ 0.8660、tan θ = 1/√3 ≈ 0.5774。60° では初めの二つが入れ替わります。
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わかっていること: 0°、90°、180°、270° は点を軸の上に置くので、二つの座標のうち一方はちょうど 0 になります。
値: cosθ = 0 ⇒ tanθ → ±∞
計算例: θ = 90° → sin θ = 1、cos θ = 0、そして tan θ = sin θ / cos θ には値がまったくありません
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わかっていること: 90° を超えても座標は、横軸まで戻した参照角のときと同じ大きさを保ちます。どちらが負になるかは象限が決めます。
値: ±f(θ′), θ′ = θ − 180°
計算例: θ = 180° → sin θ = 0、cos θ = −1。また sin 210° = −sin 30° = −0.5 です。210° の参照角は 30° で、第 3 象限にあるからです。
このケースを開く: 180°45° で表示されている正弦のみを用いて π の下限を求めよ。これは初期状態である θ = 45°、すなわち正弦と余弦が等しくなる二等辺の場合である。
45° は第 1 象限を 2 等分するため、点は直線 y = x 上に位置し、2 つの座標は同じ値になる。したがって、円の方程式に残る未知数は 1 つだけとなる。
恒等式の行はその円の方程式を変形したものであり、45° は第 1 象限においてそれを 2 つの等しい半分に分割する唯一の角である。また、2 つの等しい数の比である正接(タンジェント)が正確に 1 となる唯一の角でもある。
円に内接する正八角形は、中心で交わる 8 つの合同な三角形からなり、それぞれ長さ 1 の 2 辺とその間の 45° の角を持つ。そのような三角形の面積は ½ab sin C で与えられるため、画面上に表示されている正弦こそが、八角形が必要とする唯一の量である。
単位円の面積は π であるため、これら 2 つの面積の比は、八角形が円のどれだけの割合を占めているかを示している。8 つの辺を持つ正八角形では、円の面積の約 10 分の 1 が外側に残される。
辺の数を 2 倍にするには半角の正弦が必要であり、半角の公式によって、すでに表示されている余弦からそれを求めることができる。その後、同じ ½ab sin C を用いて 16 角形を処理する。
解答
ツールは sin 45° = cos 45° = 0.7071、tan 45° = 1.0000、アンド恒等式を 0.5000 + 0.5000 = 1 と出力する。これらの 4 桁の小数は、八角形の面積を 2.8284 へと導き、角を 1 回半減させると 16 角形の面積を 3.0615 へと導く。これらは両方とも、単なる推定量ではなく下限値である。円の内側に描かれた多角形が、円以上の面積を囲い込むことはできないからである。辺の数を倍にし続けると、不足分は毎回約 4 分の 1(9.97%、2.55%、0.64%、0.16%)に縮小する。そのため、アルキメデス自身が計算した 96 角形はこの面積法によって 3.1394 を与えるが、これは小数第 2 位までしか正確ではない。この約 4 分の 1 という減少率こそが、この手法が最終的に放棄された理由である。正確な桁数を 1 桁増やすごとに、およそ 2 回の倍加が必要となり、倍加のたびに手計算で平方根を求める必要があるからである。
学習の道すじ